店舗経営で最も重要な集客は紙から評判へ

店舗集客は新規客を青田刈りする時代は終わった

もうすでに店舗集客は紙からWEBに舵を切っている業界が多い。

もちろん店舗経営でもまだ紙媒体のチラシが重要なのは言うまでもありません。

しかし、新聞購読者は年々下がっており、新聞業界も紙チラシに頼らずに自社のWEB媒体に力を入れており、情報は紙からネットに主力を移行しつつあります。

この状況で、未来は確実にWEB主体の集客構造になることは間違いありません。

そうなったときに顧客は何を基準に店舗を選ぶのかを検討しなければいけません。

私もあなたも間違いなく「口コミ」であると確信しているはずです。

そこで今後店舗経営者として集客設計をする際に取り入れなければいけない要素について今日はお話します。

まずはじめに旧来の集客は新規客を増やして売上を立てよう!というのが主流でしたね。

広告費をかけた金額よりも多くの売上が上がれば広告効果があったという判断になり、利益増大になります。

だから、チラシにガンガンお金をつぎ込めば売れていたわけです。

そういう意味では新聞業界は当時の販売手法では最強の集客媒体でしたね。

しかし、購読者数も減り、今では若年層の多くは残念ながら新聞をとらない時代です。

(※やり方はまだまだあるのでぜひ新聞業界には頑張ってもらいたい!)

ということは、今まで顧客との接点を作ってくれていた頼み綱であったチラシが効果がないとなるとどうすればいいのか。

まだ集客のちょうど転換期なので戸惑っている経営者もいると思いますが、今年から一気にネットに集客母体が移行すると私は思っています。

もう新規客を青田刈りする時代は終わりました。

これまでは新聞集客をして購入してもらえれば良かった。

なぜなら、その後の口コミが広がるツールがなかったため評判が広まりにくかったからです。

たとえ高額な商品を売りつけて顧客からしてみれば「あの店終わってるよ」と言いふらすのもせいぜい数十人程度です。

しかし、今はツイート1回で会社が潰れてしまう時代です。

(※ちょっと大げさな表現ですが・・・)

評判が一気に広まると言うことはどういうことか?

本当に顧客のために存在している店しか生き残れない

悪い口コミの店は自然と淘汰され、顧客にとって必要な店しか生き残れなくなる、ということです。

私は仕事柄、接客・販売という分野の研修講師をしています。

しかし、この仕事が活きるのも商品やサービスあっての話です。

商品やサービスがダメでは接客や販売を強化しても一時しのぎにしかなりません。

やはり高品質な商品やサービスがあってこそ接客価値は評判向上の後押しとなるのです。

また逆もしかりで、商品やサービスが良いのに、接客がふさわしいモノでなければ接客理由で悪い評判が広がり品質イメージも劇的に下がるという傾向があります。

ですからこれからの時代は、

商品・サービス×接客=売上

売上×評判=リピート・紹介率

という公式で店舗経営をしていく必要があります。

私はあなたの会社の商品を取り扱っているのではないので、ここは自身で努力をしていく必要があります。

しかし、店舗経営の要となる人材に関することは私がノウハウを持っているのでぜひご活用頂けたらと思っています。

口コミを加速するコミュニケーションデザインを今すぐ!

口コミは自然発生的に起こると思っていませんか?

たしかに、一部のマニアには一気に広がるかもしれません。

(マニア層で商売を完結するのであれば十分ですけど)

一般層にまでリーチをするためにはこちら側から積極的な仕掛けが必要となります。

これを私はコミュニティデザインと呼んでいます。

結構クライアント先でも聞かれるテーマでもあるので、今度セミナーをしてもいいかもしれませんね。WEBで。

ご希望が多ければ開催もするのでアクションを起こして頂けたら嬉しいです!

おそらくセミナーを開催するのもこちらのグループ内になると思います。

店舗経営2.0FB公式グループ

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有料開催であればまた別のプラットフォームを利用しますが。

ご興味あれば今のうちにぜひご参加ください。

また、ツイッターも再開したのでぜひフォローをお願いします。