新しいことをしたいけど今の組織ではできない・・・という危険信号

社長と従業員の溝が広がると当然店舗経営はうまくいかない

当たり前のことですが、店舗経営は店舗で売上を上げているわけです。

しかし、経営者の中には実店舗に顔を出すのも嫌がる経営者がいます。

なぜなら「嫌われているから・・・」とのこと。

これで繁盛するのは難しいというのは安易に想像つきますよね。

しかし、うまくいっていない企業はこういう現状が多いということにいつも気づかされます。

「店舗に顔を出したら何を言われるのかわからない・・・」

「愚痴を聞いていたら時間がどれだけあっても足りない・・・」

という経営者がいますが、単に向き合うことにびびっているだけでこんな状況では業績回復することは難しいと私は思っています。

やっぱり社長と要の店長(従業員)は良好な関係を築かないといけないと私は思うのですがあなたの店は大丈夫ですか??

今日は、なぜ経営者と従業員の関係が悪くなるのか?について話をします。

経営者と従業員の関係悪化は「愛」の欠乏

クライアントの従業員と話をしていてうまくいっていないところはみんな同じようなことを言います。

それは大切にされている実感が得られないということです。

例えば、なかなか話をする機会を創ってくれない、とか。それはストレスがどんどん増幅して経営者に対して批判的な印象を持ち始めてしまいますよね。

今の時代はスカイプだってあるんだから直接会えなくても話す機会は沢山あるのに創ってくれないという不満。

たまに現場に足を運んでは私たちの話を聞いてくれず「がんばってくれ」と手土産を渡してすぐに帰ってしまう、私たちはお菓子をもらえば満足すると思っているのか??とイライラが募る、など。

もちろんこんな現場の愚痴は経営者には伝えないですよ。

しかし、やんわりと「もっと店舗の従業員は社長と話したいみたいですよ。」と言えば、「こないだも顔出しましたし、いつも従業員のために私だってハードワークしているんですよ。」

「・・・俺はカウンセラーか・笑」となぜ仲違いした二人の間の取り持たないといけないんだ・・・といつも思うのですが業績不振企業ではこの手の話は尽きません。

やっぱりもっと経営者が現場に寄り添うことが大切、と私は思います。

私は経営者にせっかく輪店するのであれば「3S」を実施してくださいと伝えています。

3Sとは

称賛・承認・尊重

です。

まとめると「ねぎらう」ということです。

「いつも本当にどうもありがとう!」

「こないだ風邪引いて休んだって聞いたけど大丈夫?」

「いつも店のために尽力してくれて本当にありがとう」

と言ってから「大した物じゃないんだけど・・・」といってお菓子を渡す。

まずはこういった基本的なコミュニケーションを徹底することから溝埋めをしていきましょう。

いきなり大それた「飲み会」「BBQ大会」とかやっても人来ませんのでね・笑

関係ができてから少しずつさらに距離を縮めるための企画を考えることが得策です。

まずは、基本的なことから初めて見てください。

今後当社クライアントでも店舗経営2.0を主軸とした経営コンサルティングを実施していきます。

既存のモデルに固執せず、未来の経営のあり方を模索したい!という方はぜひ私のオンラインサロンに入会してください。

50名までは月々2980円で参加することができます。

51名からは3980円になる予定です。

今26名の組織になりました(1ヶ月で20名が入会済)。

ぜひ今のうちにご参加頂けると一緒に理想的な未来を構築できます。

まだまだ仲間が足りないのでぜひ!

成田直人オンラインサロンはこちらから!

店舗経営2.0専用ラジオチャンネルを作りました!

チャンネル登録お願いします!

YOUTUBEチャンネル 店舗経営2.0:既存のモデルを壊す勇気を持て!

このラジオを聞いていただくとより理解が深まります。

チャンネル登録も忘れずに!

そして、このサイトからしか入れない会員制のFBグループがあります。

 

店舗経営2.0FB公式グループ

店舗経営2.0FB公式グループ

経営幹部限定のコミュニティなのでみんなで切磋琢磨して業績上げていきましょう!

ツイッターも再開したのでぜひフォローをお願いします。