崖っぷちに立たされた経営者が最初にとるべき行動とは?

もうこれ以上売上が上がるイメージが湧かない・・・と思ったら

当社に経営相談をしてきてくださる方の中には危機的状況経営者もいる。

(※今のところ再建率は最後まで務めたところは100%で復活している。)

まだ相談の時点(お金を頂いていない)なので軽くヒヤリングをしていろいろと言いたいことを言わせてもらうようにしている。

この相談ではだいたいいつも言うことは同じ。

いったいどんな話をしているのか?

それは、

成田直人
今までの成功体験をすべて捨て去ることから始まります

と。

ここから話している。

なぜなら、既存のビジネスモデル店舗運営商品開発から何から何まで経営の足かせになっているのだから。

大げさではなく全否定した上で再構築することが求められる。

私の経営コンサルティングを受けるには覚悟が必要。

しかし、私の言うことは現場視点なのでぶれない。

耳が痛い話を率直にするから受け止める度量が必要なのだ。

成田直人
そのやり方は最適ですか?

私からの質問の応酬(笑)

しかし、成功体験は厄介なもので、いつまでも経営者の頭の中からなかなか離れてくれない。

もちろんやり方として残すべきものも沢山ありますが、一度疑っていることは再建する上で重要なポイントである。

「これ以上売上が上がるイメージが湧かない」というのは、行き詰まった店舗経営者の典型的なネガティブトークだ。

資産を食い潰す毎日に不安しかなく思考はどんどんネガティブになっていく。

「もう何をしてもうまく行く気がしません。」

とここまで落ちぶれてしまうとさすがに私も力になれないので、

成田直人
でも、こうして私に会いに来てくださっているじゃないですか

と伝えることもある。それだけ誰にも認められなくて辛かったのだろう。

しかし、いつまでも落ち込まれても仕事にならないので、全否定の次は、こんなことをお願いします。

それは・・・

成田直人
私の前でネガティブな言葉を発するのを禁止します

です。

ネガティブ思考では会社を変革することは不可能

マイナス発言をした瞬間に脳は思考停止を招く。

例えば経営コンサルティング中に、「それは難しい・・・」と言ってしまえば話は終了だ。

「難しい」と言う癖がついているから良質、かつ会社を変えるようなアイデアが出てこない。

ここに気づかずに無意識に売れない店舗経営者はマイナス発言を使っているのが現状。

まずは、使う言葉を変えることから始めよう。

(※自己啓発っぽいけど、これとっても大事)

コーチングの世界でも「できません・・・」と言えば「できるとしたら?」と導いてくれる。

私もこれまでに沢山コーチングを受けてきたが、脳は思考をするだけでストレスを受けるため逃げたくなる。

そこで「出てこない」と逃げトークを使ってしまう、しかしコーチは逃がしてくれない。

「考えなさい」「アイデアを生み出しなさい」と言わんばかりのスタンスで迫ってくる。

何事も逃げるのは簡単。

特に考えることは脳がストレスを感じるためすぐにネットサーフィンや携帯いじったりと快楽に逃がそうとする。

これでは店舗経営者としてどうなんだ?

集中してアイデアを出さなければいけないのに逃げてどうする?

私はいつも逃げようとする経営者をつなぎ止め良質なアイデアが生まれるように導く。

それはそれは大変だしこっちも同じように疲れる。

それでもこの仕事の醍醐味は「それだ!」というキラリと光るアイデアに到達できるから。

一つ決まればあとは雪崩のように物事が垂直に決まっていく。

成田直人
では日々の実線報告はメールでお願いします

と言って私は帰路につく。

経営者は孤独だ。

特に360度悩みの多い小売・サービス・飲食業の経営者は特に孤独だ。

今の延長線上に会社の未来を感じることができずモチベーションを失っている経営者も多々いる。

でも、逃げられない。

私は力になりたい。

そう思ってこのサイトを立ち上げた。

正直サイトを立ち上げるのも大変な話だ。

でも、やらなければいけない理由がある。

そう、あなたの会社を救わなければいけないんだから。

今年は徹底的に10年積み上げてきたクライアント実例をはじめ店舗経営ノウハウをこれでもか!と惜しみなく公開していく。

ぜひ楽しみに記事更新を待っていて欲しい。

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お待ちしています。

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