市場とのズレは取り返しのつかない結果になる

販売スキル研修で出した課題の実践結果が予期せぬ好結果の理由

販売スキル向上するための販売研修で私の意図とは違う結果になることが最近ありました。

A業態とB業態ではAの方が受け入れられるだろうなと思ったサービスが、実はB業態の方がA業態よりも10倍近く受け入れられた、というサービスがありました。

これは講師として失格だな・・・猛省をしたのですが、好結果だったから良かった!では済まされません。

なぜなら、すでに私の販売スキルが市場に響かなくなっている、ということだからです。

(潔く認めます・・・すごいショックでした)

毎月のようにクライアント先で販売員を務めて現場に出て顧客と対話をしているのですが、それでも拾いきれない購買行動パターンを把握することができないことにいらだちさえ覚えました。

悔しい、ただただ悔しいと久しぶりに感じました。

とは言えこれもチャンス!ということで、また販売の勉強をいちから始めようと沢山書籍を購入して勉強の日々です。

販売力強化が目的で始めた販売研修が市場からずれるということ

これは、購買行動パターンが変化していることを指します。

今後改めて思うのは過去の成功体験を売り物にするコンサルタントは淘汰されるなと。

なぜなら、一瞬にして過去の成功体験(売り方)が陳腐化してしまう時代だからです。

たしかに、今までは近隣店舗がライバルだったのがインターネットもライバルになった瞬間に売り方を変えなければいけないわけです。

私も完璧ではないので、このズレを実感することがあります。

大切なことはこのズレを放置しないことです。

もっと多くの店に足を運ぶべきだし、顧客が何を考え、何に触れ、なぜその商品を購入するのか?

忙しいことを理由に現場に出ることを疎かにするということは、今この瞬間は稼げても1年後には仕事が無くなる可能性を示唆していると思っています。

だから今回のズレはとてつもなくショックだったのです。

売れている店と売れていない店を比較して何画違うのかを導き出し、再現性あるものに編集するのが私の役割、さらには、私が実際に販売員をし得た体感覚を言語化しクライアント先でも同様に成果を出すのが私の役割、です。

ズレが生じた、と言う時点で失格なわけです。

これは経営者も同じなのではないでしょうか。

昨対比を下回ったということは市場とズレが生じている、ということです。

このズレを放置(まだ利益も出てるし・・・とのほほんとしている)していると、取り返しのつかないことになります。

私はクライアント先で死ぬほどこの恐怖と向き合ってきたのであなたにも忠告しておきます。

「このままでいいのか??」と思った時点でイノベーションを起こすべき

好結果になった場合経営者としてはホッとするでしょうが、私にとってはズレが生じていること自体がとてつもなくショック材料です。

結果を見れば評論家目線で何でも言えます。

「だからB業態がA業態をしのいで売れたのか!!!」と。

しかし、それを予測できないようではダメ。

なぜなら私は評論家ではなくコンサルタントだから。

見えない未来に対して光を当て、確実に業績アップするのが私の仕事です。

私はクライアントに未来を照らす存在になるようもっと成長していかなければと思うし、これからどんどん新しいチャレンジをしていきます。

オンラインサロンもどんどんメンバーが増えてきたので大きな動きができる準備が整いつつあります。

同じことを繰り返しては衰退するのだから、新しい取り組みをして沢山チャレンジ、失敗、改善を重ねて成果を積み上げていきます。

このコラムを通してもオンラインサロンで双方向で学ぶにせよ、一緒に日々新しい取り組みを取り入れてやりきっていきましょう。

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